こんにちは、山口健太です。
現在「食べられない子のメンタルケア講座2期」募集の準備をしています。
※2期募集開始はこちらのLINEからお知らせします。未登録の方はぜひご登録ください。
メンタルケア講座1期受講者の声
受講に興味をお持ちの方が参考になるように、以下に1期受講者の皆さんの講座の感想を掲載しました。
読んでいるだけでも、皆さんがしっかりと講座の内容を自分のものにしてくれたことがわかり、私も胸が熱くなります!
ぜひお読みください。
植木菜美子さん(保育士/子どもの偏食改善支援)

我が子や園児の偏食・少食改善できゅうけんや山口先生の書籍を参考にしていて、もっと深く勉強したいと思ったから受講しました。
長年、保育現場や我が子の偏食・少食に悩み、苦しんできましたが、「きゅうけん」に出会ったことで、食べない子どもへの正しい支援のあり方を知ることができ、多くの子どもたちの偏食改善に取り組んでくることができました。現在も、子どもの偏食改善支援に携わっています。
今回の研修に参加して、改めて「大人の心の土台」や「子どもとのかかわり方」が、子どもが“食べない(食べられない)”背景にいかに深く関わっているのかを実感しました。動画は10回以上見返しましたが、そのたびに新たな気づきがあり、非常に奥深い内容だと感じています。
このメソッドは、「食べられない」という悩みだけでなく、不登校や反抗といった、人生の中で深刻になりがちな課題の予防・改善にもつながるものであり、保護者の抱える悩みをより広い視点で支援できる学びができたことが、とてもよかったです。
保育士として関わってきた子どもたちの偏食が、実際に改善していったのを見て、「やはり調理の工夫だけではない」と強く確信できました。
親子の信頼関係を築くうえでも、この内容はすべての大人に知っておいてほしいと心から思います。
このメソッドを、より多くの方に届けていきたいです。4ヶ月間、本当にありがとうございました。
長年、保育現場や我が子の偏食・少食に悩み、苦しんできましたが、「きゅうけん」に出会ったことで、食べない子どもへの正しい支援のあり方を知ることができ、多くの子どもたちの偏食改善に取り組んでくることができました。現在も、子どもの偏食改善支援に携わっています。
今回の研修に参加して、改めて「大人の心の土台」や「子どもとのかかわり方」が、子どもが“食べない(食べられない)”背景にいかに深く関わっているのかを実感しました。動画は10回以上見返しましたが、そのたびに新たな気づきがあり、非常に奥深い内容だと感じています。
このメソッドは、「食べられない」という悩みだけでなく、不登校や反抗といった、人生の中で深刻になりがちな課題の予防・改善にもつながるものであり、保護者の抱える悩みをより広い視点で支援できる学びができたことが、とてもよかったです。
保育士として関わってきた子どもたちの偏食が、実際に改善していったのを見て、「やはり調理の工夫だけではない」と強く確信できました。
親子の信頼関係を築くうえでも、この内容はすべての大人に知っておいてほしいと心から思います。
このメソッドを、より多くの方に届けていきたいです。4ヶ月間、本当にありがとうございました。
中井将太さん(保育士)

現在は休職ですが、自身でモンテッソーリ幼児教室を設立しようと考えています。その中でより生活に寄り添った支援ができるようになりたいと思ったので受講しました。
不安という感情の受け入れ方が勉強になりました。現在、保育業界だけでなく子育て全般にポジティブな言葉や気持ちの変換が蔓延している中で、僕自身は違和感を感じていました。それを言語化してくださっていたので、とても心に残りました。食事以外でも本当に大切な考え方だと思いました。
また、問題解決の仕方については、過去の問題ではなく今の問題に目を向けることの重要性もわかり、今後の支援に活かすことができると思います。
不安と向き合い、それが出せる場所、人でありたいと強く思いました。今後は、今回学んだことをベースに様々な方への支援を展開していけたらと思っています。これをベースに離乳食や家での食事の講座、保育士さん向け給食の関わりの講座なども考えていけたらと思っています。
不安という感情の受け入れ方が勉強になりました。現在、保育業界だけでなく子育て全般にポジティブな言葉や気持ちの変換が蔓延している中で、僕自身は違和感を感じていました。それを言語化してくださっていたので、とても心に残りました。食事以外でも本当に大切な考え方だと思いました。
また、問題解決の仕方については、過去の問題ではなく今の問題に目を向けることの重要性もわかり、今後の支援に活かすことができると思います。
不安と向き合い、それが出せる場所、人でありたいと強く思いました。今後は、今回学んだことをベースに様々な方への支援を展開していけたらと思っています。これをベースに離乳食や家での食事の講座、保育士さん向け給食の関わりの講座なども考えていけたらと思っています。
尾﨑芳さん(保育士/子どもの偏食改善支援)

保育園でも年々増加している偏食の子やその親御さんの為に何かできないか?と山口先生の本などで数年前から学ばせていただいていました。食べられない子の気持ちをもっと理解したくて今回の講座にも参加させていただきました。
保育園での保護者さんや先生向けへの発信はもちろん、現在園や学校の不登校で悩んでいる親子を支援するコミュニティにも参加しているので小中学生で食のお悩みを抱えている親子向けに伝えたい内容ばかりでした。
特に不登校の子には学校に行けないからダメではなく、不登校という選択をしたことで『自分の心を守る為の回避行動ができている』というできている事に目を向ける視点を伝える事で本人や親御さんも『とても勇気をもらえた』と喜んでいました。不安を抱えても大丈夫!と思える心を多くの子ども達が持てるようにこれからも伝え続けていきたいと思います♪
保育園での保護者さんや先生向けへの発信はもちろん、現在園や学校の不登校で悩んでいる親子を支援するコミュニティにも参加しているので小中学生で食のお悩みを抱えている親子向けに伝えたい内容ばかりでした。
特に不登校の子には学校に行けないからダメではなく、不登校という選択をしたことで『自分の心を守る為の回避行動ができている』というできている事に目を向ける視点を伝える事で本人や親御さんも『とても勇気をもらえた』と喜んでいました。不安を抱えても大丈夫!と思える心を多くの子ども達が持てるようにこれからも伝え続けていきたいと思います♪
井川博美さん(保護者・保育教諭)

受講目的
・自分の子どもが、会食恐怖症になってしまった事で、不安について知りたい。
・自分の仕事の中で、知らない事で子どもたちを苦しめているかもしれないと思い、勉強のため。
講座を受けることができて本当にありがたかったです。会食恐怖症ということばを7年程前にテレビで知った時に、息子とずっと苦しんでいたことが、「これだ」と知って、そこから自分の身体のせいではなかったことが分かり、計り知れない不安が、抱えられるかもしれない不安に変わったことでした。会食恐怖症のせいで諦めた夢もありますが、別の人生に希望を持って歩んでいる息子を見て、もっと早く、知識として学び知りたかった、今後の仕事にも活かしたいと思い、講座を受けました。
今回の講義で印象に残ったのは、「一貫した対応を続けること」でした。これが1番難しいと感じます。大人の数だけ、ちょっとした見解や考えの違いが出てしまうことがあります。そんな小さな違いが、不安になってしまう、大人の顔色を伺う、自分を出せなくなると聞き、自分の行動の曖昧さやその時の気持ちによるこのくらいなら、の適当さが子どもたちにどれだけ不安を与えていたのかと反省しかありません。何も知らずにこの仕事に就いてしまった事を後悔するよりもこうして教えて下さる方がいる事に感謝して、これからもたくさん勉強したいと思います。子どもたちと一緒により良い行動を探しながら、ゆったりとした気持ちで向き合っていこうと思います。
・自分の子どもが、会食恐怖症になってしまった事で、不安について知りたい。
・自分の仕事の中で、知らない事で子どもたちを苦しめているかもしれないと思い、勉強のため。
講座を受けることができて本当にありがたかったです。会食恐怖症ということばを7年程前にテレビで知った時に、息子とずっと苦しんでいたことが、「これだ」と知って、そこから自分の身体のせいではなかったことが分かり、計り知れない不安が、抱えられるかもしれない不安に変わったことでした。会食恐怖症のせいで諦めた夢もありますが、別の人生に希望を持って歩んでいる息子を見て、もっと早く、知識として学び知りたかった、今後の仕事にも活かしたいと思い、講座を受けました。
今回の講義で印象に残ったのは、「一貫した対応を続けること」でした。これが1番難しいと感じます。大人の数だけ、ちょっとした見解や考えの違いが出てしまうことがあります。そんな小さな違いが、不安になってしまう、大人の顔色を伺う、自分を出せなくなると聞き、自分の行動の曖昧さやその時の気持ちによるこのくらいなら、の適当さが子どもたちにどれだけ不安を与えていたのかと反省しかありません。何も知らずにこの仕事に就いてしまった事を後悔するよりもこうして教えて下さる方がいる事に感謝して、これからもたくさん勉強したいと思います。子どもたちと一緒により良い行動を探しながら、ゆったりとした気持ちで向き合っていこうと思います。
NYさん・東京都(保護者として参加)

子供が学校給食の指導によりパニック発作、会食恐怖、嘔吐恐怖症により不登校からさらに日常生活にも大きな支障がある為、受講しました。
講座の内容と全て反してた行動をしてた事がわかりました。娘も本当に辛かったことをやっとここで2年半経ちましたが理解することが出来ました。特に印象か残ってるのは自分の子供を嫌いになってもいいよと。その気持ちをしっかり受け止めてあげる事です。救われました。私は(かつて)自分の子供さえ受け止められなくなった駄目な親。だからこんな事が起きてるのだと。嘆いてました。生きてるのも辛くなりました。この言葉を聞いて楽になったと同時に娘の事が更に愛おしくなりました。今では現実と向き合いながら楽しくチャレンジしたいと思ってます。
まだまだ日本では講義の内容をなかなかく認知されてない状況です。先生方と親たちも。娘と同じ思いをしてる子どもたちを増やしたくありません。だからこそこちらで学んだ知識、経験を声に出して伝えたいと思います。
本当に山口さんに出会えた事に感謝します。そしてこのような講座を開いて頂きありがとうございました。
講座の内容と全て反してた行動をしてた事がわかりました。娘も本当に辛かったことをやっとここで2年半経ちましたが理解することが出来ました。特に印象か残ってるのは自分の子供を嫌いになってもいいよと。その気持ちをしっかり受け止めてあげる事です。救われました。私は(かつて)自分の子供さえ受け止められなくなった駄目な親。だからこんな事が起きてるのだと。嘆いてました。生きてるのも辛くなりました。この言葉を聞いて楽になったと同時に娘の事が更に愛おしくなりました。今では現実と向き合いながら楽しくチャレンジしたいと思ってます。
まだまだ日本では講義の内容をなかなかく認知されてない状況です。先生方と親たちも。娘と同じ思いをしてる子どもたちを増やしたくありません。だからこそこちらで学んだ知識、経験を声に出して伝えたいと思います。
本当に山口さんに出会えた事に感謝します。そしてこのような講座を開いて頂きありがとうございました。
HTさん・東京都(保護者)

子供が1年生の時に、強い給食指導がきっかけで不登校になりました。4年生の後半から再登校をし、1年くらい経った頃から少しずつ学校にいる時間が長くなりました。給食を食べずに早退していた子供が「給食を食べてみようかな」と打ち明け始めた頃に、ちょうどこのメンタルケアの講座が始まると知りました。子供にどのようなサポートができるか、親子で一緒に考える機会になると思い、受講を決めました。
講座を受ける前の息子は、給食を食べずに早退する、自宅で昼ごはんを食べてまた学校へ行くというスタイルでした。どのような形・サポートが子供にとって安心できるのか。子供にとってのちょうどよいチャレンジは何か。不安があっても大丈夫。私と息子の場合はどうだろうかと考える機会を持てましたし、講座を学んでる間に、給食にチャレンジすることができました。
講座が終わる頃には、お弁当と給食を選択しながら学校に通うまでになりました。成長をした息子を見られ、改めてこの講座を受けて良かったと実感しています。ありがとうございました。
講座を受ける前の息子は、給食を食べずに早退する、自宅で昼ごはんを食べてまた学校へ行くというスタイルでした。どのような形・サポートが子供にとって安心できるのか。子供にとってのちょうどよいチャレンジは何か。不安があっても大丈夫。私と息子の場合はどうだろうかと考える機会を持てましたし、講座を学んでる間に、給食にチャレンジすることができました。
講座が終わる頃には、お弁当と給食を選択しながら学校に通うまでになりました。成長をした息子を見られ、改めてこの講座を受けて良かったと実感しています。ありがとうございました。
SSさん・埼玉県(管理栄養士)

・講座を通じて学んだこと
なんとなくわかっていたこともありましたが、今回の講座で具体的に言語化されていたので、より理解度が高まりました。
今後も何度も繰り返し聞きたいと思います。
・印象に残っていること
「理解してくれる人がいることが何よりも安心である」の言葉に胸が熱くなりました。私自身、高校生の時に、過敏性腸症候群が原因で、高校3年間保健室登校をしていました。お腹が痛くなる恐怖で、お昼はパン1つしか食べれない。親にも誰にも本当の気持ちを伝えることができず、薬を飲まないと安心できない辛い日々でした。「気持ちのもちよう」、私も何回も言われたなーとだから誰かに言っても無理なんだ!と思っていました。
だから自分のように食で苦しむ人を助けたいと管理栄養士になりました。
過去の自分とも向き合えた講座でした。
・今後生かしたいこと
園児への対応、保育士へのアドバイス、インスタを通じて発信、娘への対応
食だけではなく、子どもとの関わりにおいても大事なことばかりなので、何度も見返したいです。
なんとなくわかっていたこともありましたが、今回の講座で具体的に言語化されていたので、より理解度が高まりました。
今後も何度も繰り返し聞きたいと思います。
・印象に残っていること
「理解してくれる人がいることが何よりも安心である」の言葉に胸が熱くなりました。私自身、高校生の時に、過敏性腸症候群が原因で、高校3年間保健室登校をしていました。お腹が痛くなる恐怖で、お昼はパン1つしか食べれない。親にも誰にも本当の気持ちを伝えることができず、薬を飲まないと安心できない辛い日々でした。「気持ちのもちよう」、私も何回も言われたなーとだから誰かに言っても無理なんだ!と思っていました。
だから自分のように食で苦しむ人を助けたいと管理栄養士になりました。
過去の自分とも向き合えた講座でした。
・今後生かしたいこと
園児への対応、保育士へのアドバイス、インスタを通じて発信、娘への対応
食だけではなく、子どもとの関わりにおいても大事なことばかりなので、何度も見返したいです。
匿名・千葉県(保護者)

息子が食事を飲み込みづらいと訴えたため、内科や歯科を受診したものの原因が不明でした。見守る対策を続けましたが、一年が経過し、このままでいいのか不安が募っていました。以前、山口さんの記事を読んで、私の中で食に対する考え方が広がり、救われた経験(約15年前から、たくさん食べることに対する極端な恐怖感に悩まされていました。一時期は外食が難しく、逃げ場のない不安から電車に乗ることさえ困難だった経験あり)から、今回も山口さんの考えを知りたいと思いました。
・「問題行動🟰今の環境を生き延びるための安全確保行動」
・「ネガティブ感情の処理ができるとチャレンジできる。処理できないと不安を感じること自体を避ける」
・「不安があっても良い。不安はダメなことでない。大人が不安に対しての姿を見せる。」
・「トラウマ化を防ぐ方法🟰受け入れる。共感。承認。すぐに対応。助言をしない。」
・「問題を言語化することが大切。感情の表出➕助けてと言えるようになる支援」
・「自己否定ばかりでは問題解決にならない。今からどうするか、未来の目的に焦点を当てる」
・「ジャストチャレンジ。こどもが望む目標に向かう。不安を数値化する。」
息子は完全に復活とは言えないものの、確実に良くなっています。親の目線で見る限り少しずつの改善と感じますが、本人は困っている様子もなく、元気に日々を過ごしています。息子の活動を見ながら、不安を抱えていたのは私自身であり、息子自身はしっかりと生きる力を持っていることを再確認できました。
食事は生きていく上で無視できないもので、毎日3回訪れます。この時間が苦痛にならないようにと願っています。食事に対して困難を抱えた人に寄り添い、学んだことを活かし、「この人なら頼れる」「この人なら理解してくれる」と感じてもらえる存在でありたいと思っています。ほんの少しでも、食事が嫌な時間でなくなるような支えになれればと思います。
今回の研修の内容は、食事面だけに留まらず、子育てや自分自身の生き方においても活用できるものです。自分自身を大切にしつつ、この思いを広く届けていきたいと思っています。
・「問題行動🟰今の環境を生き延びるための安全確保行動」
・「ネガティブ感情の処理ができるとチャレンジできる。処理できないと不安を感じること自体を避ける」
・「不安があっても良い。不安はダメなことでない。大人が不安に対しての姿を見せる。」
・「トラウマ化を防ぐ方法🟰受け入れる。共感。承認。すぐに対応。助言をしない。」
・「問題を言語化することが大切。感情の表出➕助けてと言えるようになる支援」
・「自己否定ばかりでは問題解決にならない。今からどうするか、未来の目的に焦点を当てる」
・「ジャストチャレンジ。こどもが望む目標に向かう。不安を数値化する。」
息子は完全に復活とは言えないものの、確実に良くなっています。親の目線で見る限り少しずつの改善と感じますが、本人は困っている様子もなく、元気に日々を過ごしています。息子の活動を見ながら、不安を抱えていたのは私自身であり、息子自身はしっかりと生きる力を持っていることを再確認できました。
食事は生きていく上で無視できないもので、毎日3回訪れます。この時間が苦痛にならないようにと願っています。食事に対して困難を抱えた人に寄り添い、学んだことを活かし、「この人なら頼れる」「この人なら理解してくれる」と感じてもらえる存在でありたいと思っています。ほんの少しでも、食事が嫌な時間でなくなるような支えになれればと思います。
今回の研修の内容は、食事面だけに留まらず、子育てや自分自身の生き方においても活用できるものです。自分自身を大切にしつつ、この思いを広く届けていきたいと思っています。
匿名・大分県(保育教諭)

園の中で、少しでも食べれない子の理解者であり味方になりたかった!
食べられないものを強要したくなかった。
現在のクラスに給食に苦手意識が強い子が1名いて、勉強しては実践勉強しては実践という形で講座を利用でき、私自身の考え方や子どもへの向き合い方声のかけ方を考えるいい機会となりました。
私自身が幼少期、園給食、学校給食に苦手意識が強く今でも集団の食事には不安があります。なので、今後も私のような子どもが生まれないように、園の中で食べられない子の一番の理解者であり、その方法じゃこどものためにならないんだ‼︎と言える教育者になりたいと思います。
講座をひらいていただきありがとうございました!
今後も引き続き情報をたくさん発信していただけたら嬉しいです。
食べられないものを強要したくなかった。
現在のクラスに給食に苦手意識が強い子が1名いて、勉強しては実践勉強しては実践という形で講座を利用でき、私自身の考え方や子どもへの向き合い方声のかけ方を考えるいい機会となりました。
私自身が幼少期、園給食、学校給食に苦手意識が強く今でも集団の食事には不安があります。なので、今後も私のような子どもが生まれないように、園の中で食べられない子の一番の理解者であり、その方法じゃこどものためにならないんだ‼︎と言える教育者になりたいと思います。
講座をひらいていただきありがとうございました!
今後も引き続き情報をたくさん発信していただけたら嬉しいです。
匿名・静岡県(保護者)

息子が給食が怖い。と言い出した時に、先生の著書に大変お世話になりました。自分の職業にも通じることなので、もっと学びを深めたいと思い受講しました。
『不安を抱える力』『自分の心が安定していること』自分に足りないものだと気付くことができました。
息子が『給食が怖い』と言い出したのは、担任の先生のせいだと思う自分がいましたが、思い返せば、幼い頃からの自分の対応や声掛けが、息子を少しずつ追い込んでいったのかもしれないと気付くことができました。
それを後悔しても仕方がないということも今回学ぶことができたので、自分を必要以上に責めることなく、本当に救われました。
最近は、息子が、『これがすごく嫌だった!』『テスト不安だ〜』と、声に出してくれます。アドバイスしたくなるのをグッと我慢しています(笑)
『家族で食べるのは平気なんだけど、給食とか、サッカーの仲間と食べるのは、緊張しちゃうんだよね』と、時々ポツリポツリと話してくれるのも、今までにはなかったことだなと感じています。
私は『いつも笑顔でいなさい』と、自分の親から言われて育ちました。それが、自分も、不安とか苦しいことを閉じ込めて生きてきたのかもしれないな…と、今までの自分を、解き放つきっかけにもなりました。先生の講義に出会えて、肩の力を抜くことができて、生きるのが楽になった気がします。
栄養教諭という職業柄、この経験と知識を糧に、今後出会うかもしれない、同じような状況の方に手を差し伸べられるよう、学んでいきます。
『不安を抱える力』『自分の心が安定していること』自分に足りないものだと気付くことができました。
息子が『給食が怖い』と言い出したのは、担任の先生のせいだと思う自分がいましたが、思い返せば、幼い頃からの自分の対応や声掛けが、息子を少しずつ追い込んでいったのかもしれないと気付くことができました。
それを後悔しても仕方がないということも今回学ぶことができたので、自分を必要以上に責めることなく、本当に救われました。
最近は、息子が、『これがすごく嫌だった!』『テスト不安だ〜』と、声に出してくれます。アドバイスしたくなるのをグッと我慢しています(笑)
『家族で食べるのは平気なんだけど、給食とか、サッカーの仲間と食べるのは、緊張しちゃうんだよね』と、時々ポツリポツリと話してくれるのも、今までにはなかったことだなと感じています。
私は『いつも笑顔でいなさい』と、自分の親から言われて育ちました。それが、自分も、不安とか苦しいことを閉じ込めて生きてきたのかもしれないな…と、今までの自分を、解き放つきっかけにもなりました。先生の講義に出会えて、肩の力を抜くことができて、生きるのが楽になった気がします。
栄養教諭という職業柄、この経験と知識を糧に、今後出会うかもしれない、同じような状況の方に手を差し伸べられるよう、学んでいきます。
興味のある方へ
2期募集開始はこちらのLINEからお知らせします。
講座でお伝えしている内容を知ってくださる方が増えれば増えるほど、救われる人が多くなっていくことを確信しています。
未登録の方はぜひLINEにご登録ください。